野菜を食べても青汁を飲む?
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食事できちんと野菜を食べながらでも、青汁を飲んだ方がよい理由というのは、現代の食事では十分な野菜を食べることがない(できにくい)からです。

厚生労働省によれば、日本人の野菜摂取量の目標は1日350g以上です。ということは、朝食・昼食・夕食それぞれで100g以上の野菜を食べなくてはいけないということになります。現代人が1日に摂る野菜の量は300gに満たないといわれていますから、今以上に野菜を摂取する必要があるということになります。
我々が日ごろ摂っている食事をちょっと想像してみても、レトルト食品があったり、コンビニで弁当を買ったりと、野菜を1日350g以上という目標にはちょっと届きそうにありませんね。
野菜を1日350g以上といっても漠然とした数字ですが、小皿にすると5皿分になるという計算だそうです。5皿分の野菜というのも食べきれない量ですが、食べやすく茹でたりすれば、それだけ野菜が含んでいるビタミン類やミネラル成分も失われてしまいます。
その点を考えると、青汁というのは生のままですから、ビタミン・ミネラルも壊されることなく、豊富な栄養成分と食物繊維を摂れるということになります。一食に必要な野菜の量を青汁にして飲めば100ml程度、1日分で300ml程度です。
生野菜を積極的に食べるようにすれば、青汁を飲む量は約90ml程度にまで少なくなります。野菜が嫌いだという方はがんばってコップ2杯は青汁を飲むようにしましょう。
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