妊婦が青汁を飲んでも大丈夫?

青汁は現代人が不足している栄養素を簡単に摂れる健康補助食品です。青汁を飲んで健康になりましょう!

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妊娠すると自分だけの体ではなくなりますので、赤ちゃんのことを考えると食べ物には特に神経質になってしまうものです。

ところで、青汁は妊婦が飲んでも大丈夫なのでしょうか?青汁は薬ではなく健康食品ですので子供でも妊婦さんでも飲んで大丈夫です。(子供に青汁を飲ませる時には、大人の量の半分を目安にしましょう)

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妊婦さんであれば、逆に青汁は飲むべきものなのです。というのは、青汁には葉酸という水溶性ビタミンが含有されていますが、この葉酸は妊娠中と妊娠後には通常より多めの量が必要とされているからなのです。葉酸は成人男女で通常1日に200μgを摂取すべきとされていますので、それ以上の葉酸を摂取しましょうということです。

葉酸に限らず、妊娠するとおなかの赤ちゃんにも十分な栄養成分を与える必要がありますから、ビタミンやミネラルがバランスよく含まれている青汁は、妊婦にとっても最適な健康食品であるといえると思います。

また、青汁を飲まないにしても野菜類はたくさん食べるようにしましょう。葉酸はパセリ(100g中に220μg)ブロッコリー(100g中に210μg)や春菊(100g中に190μg)などに多く含まれています。その他レバー(鳥レバーで100g中に1300μg)や果物(みかん類や柿、バナナなどに多く含まれる)に含まれます。

しかし、いずれの野菜でも100g以上は食べないといけないということになってしまいます。その点、青汁として飲むのであれば、青汁コップ1杯分の約180ml中に200μg程度含まれています。調理法によっては、成分が壊される可能性のある野菜より、青汁の方が効率よく栄養成分を摂取することができます。

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