青汁の材料の選び方

青汁は現代人が不足している栄養素を簡単に摂れる健康補助食品です。青汁を飲んで健康になりましょう!

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青汁の材料になるものにはケールをはじめとして、いろいろな野菜の緑葉や野草でも緑色のものが利用可能です。

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○野菜を購入する場合
有機栽培の野菜を使うようにすることも大切です。青汁は、生の緑葉を大量に使用してを作りますから、無農薬のものにこだわるようにしましょう。無農薬野菜の表示があるものでも、青汁を作る時には必ずきちんと洗って使うようにしなくてはなりません。なるべく鮮度の高い野菜を選ぶようにしましょう。

○野草を使う場合
毒性のあるもの、また、紛らわしいものなどが多い野草などは特に気をつけなければなりません。分別に自信がなければ使わないのが賢明な選択です。もし使用するのであれば専門的な知識のある方に相談するようにしましょう。

○自分で栽培した野菜を使う
自分で栽培して育てた野菜というのが、なんといっても一番安心して青汁に使用できます。さらに鮮度の面でも野菜を購入して青汁を作るより、はるかに新鮮な野菜で青汁を作ることができます。しかし、一年を通してある程度の収穫が望める野菜でないといけません。そういった意味でもケールは一年中栽培が可能で収穫量も多い野菜ですから、青汁の材料に適しているといえます。

青汁として適した材料というのは、ケール、明日葉(あしたば)、かぶの葉、セロリ、小松菜、ブロッコリー、大根の葉など様々です。

ここで注意したいのが、ほうれん草は青汁には適していないということです。ほうれん草は緑黄色野菜ですし、いかにも青汁の材料として文句なしの印象があります。

しかし、ほうれん草に多く含まれるショウ酸を摂りすぎると膀胱結石や腎臓結石などになってしまう可能性があります。「エッ!ほうれん草は食べ過ぎてはいけないの?」と思われる方がいらっしゃると思いますが、ショウ酸は水溶性ですからゆがいて食べる分には問題となりませんので、安心して食べるようにしてください。

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